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TIMEX TOKYO

ストラップをパーソナライズしよう!

“レザーストラップにその場で格好良く文字を入れられたら”、
そんな想いを持ったことありませんか?



刻印やイニシャルのプリントサービスを提供するお店はそこそこあります。
でも、多くは「仕上がりまで○時間または○日頂戴します」と時間が掛かるのも事実。
そんな中、TIMEX世界初の路面店「TIMEX TOKYO」では、通常10〜15分程度でお渡しが可能です。
(※混雑等により、状況によりお時間は変わる場合があります。)

TIMEX TOKYOではオープンに合わせ、「KWIKPRINT」というアメリカのフロリダ州ジャクソンヴィルにある、1926年から90年以上もこうしたマシンを作る老舗ブランドの機械を米国から直輸入しました。欧米では手紙の便せんや封に紋章や名前を入れたり、所有者を明らかにしたり個体識別などの目的で家畜などの動物にも刻印(焼印)が使用されてきた歴史があります。現在では動物保護の観点などから動物には刻印以外の手法が使われることが多いのですが、元々刻印はこうした“パーソナルなもの”を示すための手段の一つです。



真鍮製のアルファベットから好きな文字を選び、刻印する場所を指定していただければ、あとはスタッフが慎重にストラップに刻印を終えるのを待つだけ。とはいえ、刻印には以下のような種類があるのでご紹介します。


1. 素押し(下写真2枚目)
素押しは、刻印する文字をレザーにそのまま押し付ける(エンボスする)ものです。レザーに凹みをつけることにより、元々のレザーにさり気なく陰影をつけることが出来ます。

2. ホットスタンプ
ホットスタンプは、刻印する文字パーツを熱したうえでレザーに押し付けるものです。加熱されたパーツによりレザーに適度に焼きが入り、押された文字が地のレザーよりも濃く出ます。※黒やこげ茶などの濃色レザーでは判別しにくくなります。

3. フォイルスタンプ
フォイルスタンプは、刻印する文字パーツを熱し、刻印される面に箔(フォイル)を弾いて組み合わせることにより、押された文字部分に箔を載せるものです。TIMEX TOKYOではゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドの3種類の箔をご用意しています。

特別注文や注文仕立てのことを意味する「BESPOKE(ビスポーク)」という英語がありますが、これは“オーダーされる方とオーダーを受ける職人やお店が会話を交わし一つの製品を作り上げる”ことを表すそうです。
ご自身のイニシャルや贈り物を受け取る方のお名前など、どこにどう刻印をすると“パーソナル=特別”になるか、日本でも(TIMEXでは)ここだけのサービスを、是非スタッフと会話をしながら決めてくださいね。
“パーソナライズ”することにより、もっと愛着が増し、プレゼントをいただいた方も特別な計らいに喜んでいただけるはずです。



真鍮製のアルファベットパーツ


素押し

刻印サービスはTIMEX TOKYOでお買い上げいただいたお客様が対象の、無料サービスです。現在はフォントタイプが1種類のみで数字などはお入れできないのですが、今後フォントタイプを増やして記念日などの数字も入れられるようにしていきます。

刻印サービスに関する詳しい問い合わせ:TIMEX TOKYO 03-6427-6551


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@timex_tokyo

TIMEX TOKYO(タイメックス・トーキョー)
東京都渋谷区神宮前6-9-13
(東京メトロ明治神宮前7番出口より徒歩5分 / JR原宿駅より徒歩10分)

営業時間: 11:00-20:00 (不定休)
電話番号:03-6427-6551